投資の種類と太陽光投資について

投資の種類

投資の種類
投資に興味がある人もいるのではないでしょうか。
投資は大きく分けて2種類あります。
一つは金融投資、もう一つは物的投資です。
金融投資は、そのものには価値がありませんが権利が付与されることで価値が生じる投資です。
例えば、外国債券が挙げられます。
外国債券とは発行市場、発行体、通貨のいずれかが外国である債券のことです。
円賃建て債券や外貨建て債券、二重通貨建て債券などの種類があります。
金融投資は単なるデータや紙にすぎませんが、それを保有することで配当金や売却益、利息、分配金などを得る権利があるのです。
それに対して物的投資は、物的な実態そのものに価値があります。
不動産や金、銀、美術品などが挙げられますが、太陽光投資も物的投資の一つです。
太陽光投資は太陽光発電設備を購入して、発電した電気を売り、利益を得ることができます。

リスクを理解した上で投資をしよう

リスクを理解した上で投資をしよう
近年、太陽光投資は急速に知名度が高まっています。
太陽光発電設備を導入して発電を行い、電力を売ることで利益を得ることができます。
太陽光投資のメリットは、売電価格が国で定めており、長期にわたって買い取りが保証されていることです。
例えば、外国債券はリーマンショックやギリシャ問題などの経済的影響があった際に、価値が落ちてしまいます。
一方、太陽光投資は投資の中でもリスクが低く、堅実な投資と言えます。
しかし、その反面、外国債券とは異なるリスクもあることも知っておかなければなりません。
それは、発電所という実物資産への投資であるため、発電所そのものの損傷リスクがあることです。
落雷や火災、台風の影響を受けると太陽光パネルが崩壊する可能性があります。
長期間、自然に晒されている太陽光発電は様々なリスクが潜んでいるのです。
しかし、自然災害は損害保険によってカバーされます。
元の状態に復旧するまでの費用が保険によって担保される仕組みです。
投資にはリスクがつきものであるため、リスクを理解した上で投資しましょう。

この記事の監修者

佐藤 稔(さとう みのる)

株式会社プレグリップエナジー 再エネ営業部

固定価格買取(FIT)制度開始以来、約10年にわたり太陽光発電所の開発・売買にたずさわり、1,000件以上の案件にかかわる。再エネ特措法をはじめ再エネ関連法令に精通しており、イレギュラーな案件での実績も豊富。発電所の買取では、お客さまごとのご要望に合わせた誠実な対応を心がけている。

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